熱割れを特に起こしやすい施工は
「室内からガラスにシートを貼る内貼り」となります。
日光がガラスを通過して内側にシートがあるため熱がガラスにこもりやすいためです。
基本的に内貼りは視認性が悪く、外貼りの方が視認性が良いです。
内貼りはガラスの反射で見えにくかったり、内側から外を見ても透明に見えるガラスも、薄めのサングラスみたいに実は少しブラウンだったり、ブルーだったりするガラスも結構存在します。中に白い紙を貼って外から見たりすると分かります。
内側から貼ったけど、外から見えにくいといったご意見を頂く事は結構あります。
コストとの視認性のバランスをご検討いただければと思います。
濃い色の方が熱を吸収しやすいため熱割れが起こりやすく、薄い色の方が起こりにくくなります。
内貼りする際には濃い色を避けた方が無難です。
メリット
・外から見た時に見えやすい。
・シートは外貼りの方が安価
デメリット
・特に高所作業の場合には、施工のコストが高くなります。
・屋外広告の対象となるため、屋外広告の申請の対象となります。
ガラスシートの印刷幅は最大で1300mmほどとなります。
短辺が1300mmを超える場合には、分割出力して30mmほどを重ねて貼り合わせとなります。
電気がついた室内から見ますと重ねて貼ってある部分がシートが2枚合わさった感じになりますので、光の通し方が変わり線が入ったように見えます。
突きつけで施工しますとシートの伸縮によって剥がれますので、壁紙のように突きつけや重ねて貼った後にカットでの施工はできません。
気になる場合には、デザイン時にラインを入れたりして隠したり等の方法があります。
上下をあけて帯のように貼ったりする方法もあります。
リスクが大きい順番に左か順番に並べてあります。
・ガラスの種類
網入りガラス>透明なガラス>強化ガラス
・施工方法
内側から貼る>外側から貼る
・印刷色、シートの色
濃い色>薄い色>白>透明
※網入りガラスに、内側から濃い色のシートを貼ることは一番リスクが高くなります。
クロスや、塗装面には塩ビシートや、カッティングシートを施工する場面がございます。
しかし、シートと下地の相性等がある為、プライマーを入れたとしても、あまりオススメしておりません。
切文字や、新品の下地を入れての施工をオススメしております。
デザイン面や、コスト面でやむ追えず施工する場合には、最悪シートが貼れない、すぐ剥がれる可能性がある等のリスクをご承知頂き施工することは可能です。
印刷の幅は1300mm程度まで印刷が可能です。
短辺が1300を超える場合には貼り合わせになります。
貼り合わせの場合には、突きつけを行うとシートの伸縮で剥がれが発生する為、重ね合わせで施工します。
一度印刷してしまうと、再度作り直しになってしまうため、誤字・脱字等を十分にご確認ください。
弊社でデザインを制作する場合には、弊社でご発注頂く看板を印刷するためのデータ作成となるため、デザイン費用を格安に設定しておりますので、デザイン費用を頂いている場合でも、データのお渡しは基本的にできません。
ロゴ等を弊社で制作していて、データが欲しい場合には、別途データのお渡し費用を設定させていただいておりますので、データが必要な場合には担当までお問い合わせください。
標準の施工時間は、9:00から18:00の日中時間帯となります。
お客様都合にて、この時間帯以外での作業をご希望される場合には、別途、夜間や早朝の料金がかかりますが、夜間時間帯にて作業を行うことも可能です。
閉店後に作業して欲しい等のご要望がございましたらお気軽にご相談ください。
作業に時間がかかり、18:00を過ぎてしまった場合や、施工の空き状況で遅い時間帯でのお伺いとなる場合等の弊社の都合の場合には追加料金はかかりませんので、ご安心ください。
標準の施工時間は、9:00から18:00の日中時間帯となります。
お客様都合にて、この時間帯以外での作業をご希望される場合には、別途、夜間や早朝の料金がかかりますが、夜間時間帯にて作業を行うことも可能です。
閉店後に作業して欲しい等のご要望がございましたらお気軽にご相談ください。
作業に時間がかかり、18:00を過ぎてしまった場合や、施工の空き状況で遅い時間帯でのお伺いとなる場合等の弊社の都合の場合には追加料金はかかりませんので、ご安心ください。
〒262-0043 千葉県千葉市花見川区天戸町6-3
千葉県屋外広告業登録 登録番号181986
法律顧問 虎ノ門共同法律事務所
保険会社 東京海上日動